ボサ眉、太眉は今年の秋もトレンド継続!おすすめアイブロウは?

 

顔の印象を大きく左右する重要パーツが、眉毛です。色や形で印象も変わるし、目元のメイクを引き立てる部位です。そして、この秋もボサ眉や太めの眉が、トレンド継続中です。厚手になるファッションに合わせて、少し濃いめの存在感のある眉が注目されてます。

 

消えにくいペンシルタイプのアイブロウや、テカリのないリキッドタイプ、自然な眉マスカラなど、新作アイブロウアイテムを紹介します。

 

ミスター・ブロウ・マスカラ (パルファムジバンシイ)

日本人の髪にピッタリのNO.1は、人気のカラーです。しっかり色づくのにパウダーみたいなサラッとした仕上がりです。均一について長時間崩れないところも◎

 

エスプリーク スタイリングアイブロウマスカラ (コーセー)

地毛が濃い眉でも、ひと塗りできれいにカラーチェンジできます。水や油をはじくコーティング色素を使っているのに、お湯だけで落とせるすぐれたアイテムです。

 

アイブロウパウダーデュオ (ポール&ジョーボーテ)

適度なパウダリー感で、フィットする密着力と立体感のどちらも優秀です。汗や皮脂に強くて、自然な色合いを長時間キープします。

 

エスプリークWアイブロウ リキッド&パウダー (コーセー)

コシのある細筆で、眉尻ラインもなめらかに描けます。パウダーは粉飛びせずに、ピタッと密着して眉尻もメイクオフするまで、きれいに描いたままを保ちます。

 

アイブロウライナーN (アナスイコスメティックス)

薄型の楕円芯は、面を使い分けることで太さも濃淡も思いのままに描けます。エモリエント成分配合で、なめらかにスルスルとした伸びの良さです。

 

ディオールショウ ブロウチョーク (パルファン・クリスチャン・ディオール)

リッチでクリーミィなワックス配合で、ナチュラルだけど印象深い眉を演出できます。自眉に指でなじませて、丁寧に仕上げます。

 

眉メイクのポイントアラカルト

秋冬の眉は、色は抑えめにするとバランスがとりやすくなります。ペンシルでもパウダーでも、ややダークなブラウンを選んで、少し落ち着いた印象に仕上げると今っぽくなります。眉マスカラは、上方に立体的に毛を立たせて、存在感をだすのがトレンドです。毛流れをしっかり整えつつ、薄眉ならばマスカラでボリュームアップします。足りないところは、パウダーでカバーして数種類のアイブロウアイテムを使って、いまどきの眉に仕上げます。